ついうっかりしてしまいやすい鍵の紛失パターン

鍵をなくしてしまうきっかけは、ポケットやバッグに無造作に入れておいて、物を取り出すときに一緒に引っかかって落としてしまうパターンがとても多いです。

騒音の大きい街中ですとか音楽がかかった店内などで落としてしまっても、気がつかないケースがよくあります。
鈴などの音のなるアイテムを鍵につけておけばある程度防げますが、それでも鍵自体は小さいものですので、うっかり紛失してしまうことは非常によくあることです。

また、鍵の置き場所を決めておかないことで、家の中で鍵を失くしてしまうことも少なくありません。帰宅して鍵をテーブルの上に無造作に置いておいたらいつの間にか見当たらなくなっていたなど、特に同居している家族がいる場合には、自分以外の誰かがちょっとどけておくつもりで鍵を移動させて、そのまま行方がわからなくなってしまうということも珍しくないのです。何ヶ月も経った後に掃除をしていたら埃まみれの鍵が出てきた、ということもあります。

鍵は落ち着いて探せばカバンの隅のほうに入っていたり、車のシートの隙間に挟まっていたりと、意外と身近なところで発見できることがあります。まず鍵をなくしたことに気がついたら、これまでの行動を振り返ってみましょう。
意外なところから出てくる可能性があります。

つい慌ててしまう鍵の紛失時。こういう時こそ冷静に。

鍵を気軽にポケットに突っ込んだり、場所を決めずにバッグに放り込んだりしていませんか?

小さく頻繁に出し入れが必要な鍵は、ついついぞんざいに扱ってしまい勝ちです。知らない内に紛失し、玄関の前であわてた経験をなさった方も多いのでは?

鍵を失くしてまず困るのは、家に入れないことです。私たちのところにも「鍵を失くして家の中に入れない。開けて欲しい。」というお電話がよくかかってきます。

しかし実は、入れない以上に困ったことが、鍵の紛失には付きまといます。それは「拾った鍵を悪用されること」です。泥棒が鍵を拾い、後日空き巣に入ったというケースもあります。

紛失した場所が分かっており、なおかつ悪用される恐れが無いのでしたら、そのまま開錠して終了です。しかし免許証やメンバーズカードなど、住所が分かるような物と一緒に落とした場合、鍵屋と致しましてはセキュリティ上、シリンダーごと交換することを強くお勧めします。

シリンダーの交換はそれなりの費用が掛かるため、家に入る時間を多少我慢できる場合は、いくつかの鍵屋に電話し見積もりをとることをお勧めします。交換ついでに、今までのものより防犯性が高いものにすることもお勧めです。
紛失しても慌てず冷静に対応して、どうか安全のために最良の選択をして下さい。

鍵の紛失を防ぐなら鍵単体で持たないことが重要です

 家の鍵や車の鍵といった各種の鍵は、失くしてしまうと中に入ることが出来なくなってしまいます。鍵を失くしてしまって鍵屋さんを呼んであけてもらうとなると、費用も時間もかかって大変です。

そういった困った事態にならないために、鍵をなくさないようにする対策が重要といえますが、鍵をなくさないためには、身体に決着しておくことが一番安全です。

100円均一のショップでも売られていますが、ズボンのベルト通しなどに結着して鍵などをなくさないように携帯できるアイテムが販売されています。鍵を着ける部分とベルトなどに結着する部分の間に伸縮性の高いゴムが使用されていて、伸びるタイプの商品がとてもおすすめです。

この商品で、各種の鍵を身体に決着しておくと絶対に紛失することはないといえます。また、使う時もゴムバンドが伸び縮みするので、鍵をはずさなくても鍵穴に差し込むことが出来るので、特に家の鍵を結びつけておくことができます。

キーフォルダーなどにつけても確かに紛失しにくくはなりますが、キーフォルダーごと落としてしまったりします。伸縮式のキーフォルダーで身体に結着しておけば、ゴムの部分が切れてしまうといったことがない限り紛失することはますないと考えられますので、おすすめです。